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2013
09.18

変わりダネ餃子(2)

ホクホクのジャガバター&チーズの、変わりダネ餃子です。
ぜひぜひ、オリーブオイル&粗挽き塩胡椒をつけてお召し上がり下さい。
まるで別の料理の様な、少しお洒落な気分を味わって頂けると思います♪
 
なお、今回のレシピは自分メモ的な要素が強い為、目分量手分量による部分が大きいです。
お作りになる際には、必ずご自身で味見をし、ご調味下さいます様、お願い申し上げます。
 
★材料(餃子30個分程度)★
ジャガイモ …大きめ2個
とろけるチーズ(シュレッドタイプ) …ジャガイモに対し、1/3~1/4程度。
※お好みで、ベーコン(ハーフサイズ) …2~3枚
バター …10g程度
粗挽き塩胡椒 …少々
餃子の皮 …30枚程度
 
★下準備★
ジャガイモは皮をむき、さいの目に切っておきます。
とろけるチーズは、粗みじん切り程度に細かく刻んでおきます。
ベーコンを入れる場合は、あらかじめこんがり焼いて、粗みじん切りにしておきます。
 
★作り方★
ジャガイモをさいの目に切り、ひたひたに浸るくらいの水で煮ます。
焦げ付かない様に様子を見ながら、ジャガイモが柔らかくなるまで煮込みます。
鍋に少し水分が残っている状態で(重要。柔らかさが変わってきます。)火を止め、ジャガイモを潰します。
熱い内にバターと塩胡椒を入れて、味を調えます。
(※ベーコンを入れる場合は、ここで投入。)
ジャガイモが冷めてきたら、とろけるチーズを加えてよく混ぜます。
(※ここでチーズが溶けてしまってはいけないので、必ず、冷めてから混ぜて下さい。)
完成した具材を餃子の皮に包み、フライパンで蒸し焼きにします。
餃子の皮にうっすら焦げ目がついたら完成。
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2013
09.18

変わりダネ餃子(1)

片栗粉でとろみをつけた、八宝菜(?)風味の美味しい餃子です。
噛んだ瞬間、トロトロな具材がジュワーっとお口の中に広がります。
具材にしっかり味が付いている為、ポン酢やラー油をつける必要もなし!
更に、オーソドックスな餃子よりも具材を作るのが簡単なので、時短効果も!
ぜひぜひ、お試し下さい♪
 
なお、今回のレシピは自分メモ的な要素が強い為、目分量手分量による部分が大きいです。
お作りになる際には、必ずご自身で味見をし、ご調味下さいます様、お願い申し上げます。
また、もしご要望がございましたら、詳細な分量を計量して記載致しますので、お申し付け下さいませ。
 
★材料(餃子70個分程度)★
(※スプーン=テーブルスプーン(カレーやスープを食べるサイズ)です。)
合挽き肉 …150g程度
白菜 …1/8株
ニンジン …1/2本
ピーマン …3~4個
生姜 …1かけ
ニンニク …1かけ

中華だし(味覇など) …スプーン1/2
醤油 …スプーン1
酒(紹興酒) …スプーン1
オイスターソース …スプーン1弱
片栗粉 …多目
水 …適量

餃子の皮 …70枚程度
 
★下準備★
生姜、ニンニク、白菜、ニンジン、ピーマンは全てみじん切りにします。
 
★作り方★
フライパン(大き目)で生姜とニンニクを炒めます。
香りが立ってきたら合挽き肉を投入し、火が通るまで炒めます。
そこへ白菜、ニンジン、ピーマンを投入し、白菜の茎の部分が半透明になってきたら、水を多目(材料がひたひたに浸るくらい)に入れ、沸騰させます。
中華だし、醤油、酒、オイスターソースを入れて味を調えます。
(※上記材料は目分量なので、味見をして、お好みの味に調えて下さい)
水溶き片栗粉を多目に入れ、よくかき混ぜます。
(※餃子の皮に包める程度(柔らかめのゲル状)が目安です。)
完成した具材を餃子の皮に包み、フライパンで蒸し焼きにします。
餃子の皮にうっすら焦げ目がついたら完成。
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2010
04.20

鶏ささみの香味焼

cc258.jpg

何気なく作ってみたらとても美味しかった一品です。
表面はカリカリ、中はふっくらと焼いた香ばしい鶏ささみに、サッパリしたレモンの風味が良く合います。
作り方もとても簡単!
あっという間に出来てしまいますので、ぜひ試してみて下さいネ♪
 
調味料は全て振り掛けるだけの簡単調理ですので、ほぼ「適量」とさせて頂いております。
オリーブオイル、白ワインの量は、肉の量に合わせて適宜増減して下さい。
また、レシピとして載せるに際し、メモと試行錯誤を繰り返して参りましたが、至らない点がございましたら何卒ご容赦下さいませ。
 
★材料★
鶏ささみ  …人数分
オリーブオイル …大さじ1程度
黒胡椒(荒挽き) …適量
ナツメグ …適量
塩 …肉1枚に対して1つまみ程度
白ワイン …30cc程度
レモン汁またはレモンの輪切り …適量
 
★作り方★
鶏ささみは筋を取り、横から切り込みを入れて開き、薄くのばす。
(そのまま焼くと分厚過ぎるので、横幅が倍になる様にします)
cc257.jpg
フライパンにオリーブオイルをひき、蓋をして鶏肉を焼く。
焼き色が付いたら裏返し、同様に焼く。
鶏肉に火が通ったら、黒胡椒、ナツメグを全体にふりかけ、肉1枚に対して一つまみづつの塩をパラパラとふりかける。
白ワインをフライパンに流し込み、蓋をして蒸し焼きにする。
(アルコールが飛び、香りが立つ様に、出来るだけ肉を避け、フライパンの空スペースに流し込む様にする)
水分がなくなってきたら火を止め、皿に盛る。
お好みで、レモン汁を掛けるか、レモンの輪切りを添えて完成です。
 
★補足★
付け合せは、サッパリとしたサラダ(ベビーリーフやカイワレ等)が良く合うと思います。
酸味のあるフルーツなどでも♪
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2010
03.09

ラズベリー風味のチョコケーキ

cc251.jpg

今朝、新聞だったか本だったかで、チョコ味のスポンジにラズベリーを混ぜ込んだ生クリームを巻いた市販のロールケーキを見掛けたのですが…
それが凄く美味しそうで、思わずヒトメボレしてしまいました♪
 
食べてみたいな~。
そうだ、作っちゃえ!…みたいな感じで、作ってみる事にしました^^
 
ところが、折角買い出しに出たのにクッキングシートを買い忘れてしまって(汗)、天板を使ってスポンジを焼く事が出来ず、ロールケーキを諦めてスクエアケーキに変更しました。
 
それならそれで方法があるさ!…と、スポンジを薄く3枚にスライスして、ラズベリーのジャムから作ったシロップをたっぷり塗って、生クリームにもラズベリーのジャムをたっぷり入れて…。
仕上げにホワイトチョコを削って振りかけ…完成!
 
幼稚園から帰ったたぁ坊も一生懸命ジャマ…おっとっと(汗)、お手伝いをしてくれました^^
 
…そんなこんなで、かなり行き当たりばったりなオリジナルケーキになってしまいましたが、味は上出来!でした。
ラズベリーの酸味がチョコ味のスポンジに程良くマッチして、とても美味しかったです!
作り方を覚えておいて、また作ってみたい一品です♪
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2009
11.30

卯の花

cc249.jpg

昔懐かしい卯の花の味。
誰もが一度は食べた事がある、優しい味の炒め物です。
ウチの家族はこれが大好きで、沢山作ってもあっという間になくなってしまいます。
皆さんも、豆腐コーナーでおからを見付けた際には、ぜひ試してみて下さいネ♪
 
ちなみに、このレシピですと、大鉢一杯分ほど作れます。
なので、少し大きめのフライパンや中華鍋などを使用されると良いかも知れません^^
 
レシピとして載せるに際し、メモと試行錯誤を繰り返して参りましたが、至らない点がございましたら何卒ご容赦下さいませ。
 
★材料★
おから …1袋
干ししいたけ(中) …4枚
ひじき(戻) …50g
にんじん …1/5本
ごぼう …にんじんと同量程度
油揚げ(小) …2枚
鶏ミンチ …100g

(A:あらかじめ混ぜておく)
出汁+干ししいたけの戻し汁 …50cc
砂糖 …大さじ3
醤油 …大さじ3
みりん …大さじ2
料理酒 …大さじ2
 
★下準備★
・干ししいたけは水で戻しておく。戻ったら石突を取り除き、薄切りにする。
 (戻し汁は、干ししいたけの旨みが出ているので捨てずに使用する)
・ひじきは水で戻した後に水洗いし、水気を切っておく。
・にんじんは細切り、ごぼうはささがき、油揚げは短冊切りにする。
 
★作り方★
フライパンにサラダ油とごま油(半々程度)をひき、鶏ミンチを炒める。
肉に火が通ったら、にんじん、ひじき、油揚げ、干ししいたけを加えて炒める。
上記の材料に火が通ったら、おからを加えて更に炒める。
おからに火が通ったらAの調味料を加え、ざっくりと混ぜ合わせながら炒める。
全体に味が行き渡ったら完成です。
 
★補足★
炒め油にごま油を加える事で、香ばしく美味しく仕上がります。
具材は、冷蔵庫の余り物など、その時ある物で代用可能です。
季節折々の色々な具材でお楽しみ下さい^^
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2009
02.18

生キャラメル

生キャラメル

 
今日は生キャラメルを作ってみました。
実は、息子に一昨日から3日連続で作らされております(汗)
よっぽど気に入ったみたい。
…というより、美味しいもので、家族皆の手が伸びる伸びる。
1回当たり80~100個は出来るのですが、あっという間に無くなってしまいます(^_^;)
たぁ坊には「また作ってね!」としっかりリクエストされておりますが、まぁ…生クリームも高いのでね(汗)
今回は練習を兼ねて連日作りましたが、これからはたまに…ね。
 
はてさて。
初日は少し焦がして固くなってしまったので、改善点が多々あるなーっていう感じでしたが、2日目3日目と慣れるにつれてコツを掴み、今日作ったものは本当に、口に入れた瞬間ふわんととろける感じに仕上がりました♪
 
レシピは拾い物なので載せる訳にはいきませんが…。
(ヒントだけ…。花○牧場さんのレシピとの事でした。)
作る際のコツと失敗ポイントだけ、書いてみようかなと思います。
 
★底が深くて口の狭いミルクパンなどでやると、液も扱い易く、良い按排に仕上がります。
(途中でグツグツと泡立ち膨らんでくる瞬間があるので、浅いフライパンで作るとふきこぼれる恐れがあります。また、口の広い鍋では液が横に広がり、焦げやすくなります。)
★木べらでなくゴムべらを使用すると、液が鍋の端等に残り難いので焦げを防げます。
(最近は、耐熱性のシリコン製品などが有るので、それを使うと便利です。)
★煮込む時間はあくまで目安です。その日の天候や材料の状態によっても違うと思いますので、数度作って判断してみて下さい。
(家の場合、ホーロー製のミルクパンの底に、一混ぜする間に薄い焦げ目が付く程度になったら完了…としています。)
 
良かったら、皆さんも作ってみて下さいネ♪
1回にたっくさん出来るし美味しいので、ハマる事間違いなしですよ♪
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2009
02.15

バレンタイン

スペシャル・ブラウニー

 
今日は、14日が外出予定が有った為に一日遅れのバレンタイン…ということで、スペシャルブラウニーというものを作りました。
どの辺がスペサルなのかといいますと、ブラウニーにチョコレートコーティングして、ナッツ類を振りかけてリッチ感を演出してみました…という事です。
あ、シャレじゃなくて、ホントにこの名前でレシピ本に載ってたので悪しからず(^_^;)
 
今回はたぁ坊にレシピ本を見せて選ばせたんですが、予感通り、「これはやめてね~」と心の中で願った面倒臭いやつを選んでくれましたorz
 
でもね。食べてみたら、想像以上に上出来!でした♪
カリカリに焼いたナッツとパリパリのチョココーティング、そして中のしっとりブラウニーのハーモニーが絶妙。
旦那にもたぁ坊にも大人気。かなり美味しかったです♪
ぜひまた作ってみたい一品です♪
コーティングが少し面倒臭いけど…(汗)
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